冬の石垣島3泊4日のんびりひとり旅(2023年2月)3日目

石垣島の旅、3日目に突入です。

1~2日目はこちら↓

朝食

目覚めとともに宿のベランダから、本日の川平湾を眺めるとします。

うむ、天気イマイチ。それにしても贅沢な景色です。

宿の朝食会場に行きます。部屋を出て10秒で到着。

昨日の雨もあってか、この日はやや涼しかったです。

昨日の朝食は洋食でしたが、本日は和食でした。卵焼きがおいしすぎました・・・

残さず全部食べてエネルギー補給できましたので、本日の活動開始です。

竹富島に行こうかなとも思っていたのですが、雨がしょぼしょぼ降っていたので、あきらめて石垣島を制覇することにしました。

石垣やいま村

リスザルやマングローブ林が見れるとのことで、やいま村に行ってみることにしました。

「石垣 やいま村」の塀の正面の入り口は、お土産や食事ができる場所で入場料はかかりません。左手側がリスザルなどがいる有料エリア。

入場料は、当日受付で購入して1,000円でした。

沖縄らしい家が複数展示されています。

でっかい亀…のはく製でしょうか。うみんちゅの家。

見晴らしのよさそうな塔がありました。

天気よかったらさぞかし・・・

気をとりなおして、リスザルのエリアへ行ってみます。

リスザルは、大きな金網内で放し飼いになっていました。
なので、入り口手前で、貴重品やスマホやカメラだけ持って、荷物はかごに置いておくよう指示されます。(施錠できるロッカーなどはないので性善説の人だけ入場しましょう。)

ポケットにイロイロ入れていると、おサルがチャックを開けてさぐっちゃうらしいです。
持っていっちゃうわけではないそうですが、エサが入ってないか探るんだとか。

こんな感じでウロチョロしています。人がいても全然気にしていません。

たくさんおります。せわしなく動きまわっておられます。

赤ちゃんザル。葉っぱを拾っては、裏をめくって何かを探しています。手が器用でオモシロイ。

おわ~手に乗ってきましたよ~!
こぶしの上にのっかております。めちゃちっこくて軽い。

他の観光客の方も、肩に乗ってきたり、5~6匹に群がられている人もいました。

寄ってきますが、悪さはしませんでしたね。

ずっとここに居たいぐらいでしたが、しかたなく移動します。

リスザルエリア外には、水牛もおりました。たろうさん、こんちは~

あ、こっち向いてくれました。ども。

希少動物、カンムリワシがいらっしゃいました!かっちょえ~
けがをして保護されてこちらにいらっしゃるようです。

カメラを向けるとそっぽを向かれます。つんでれ。

カンムリワシは、石垣島・西表島にのみ生息しているそうです。
石垣市のシンボルバード。フムフム。

マングローブのエリアに向かいます。

途中の道は亜熱帯ロードです。湿気をはらんで亜熱帯感が増幅されています。

マングローブエリア、着きました。

ウッドデッキみたいな感じで歩きやすくなっています。

水から木が生えてる感はあまりなかったですが、カニや貝がうようよいます。
集合体恐怖症の方は、気合を入れてから見ましょう。

こぢんまりとしたエリアでしたが、マングローブを目の前で観察できました。

有料エリアを出て、お土産コーナーへ。

ヤンバルクイナとカンムリワシの刺繍が入ったハンカチが気に入ってしまいましたので、購入。

ちなみにヤンバルクイナは沖縄本島の北部のみに生息する絶滅危惧ⅠA類で、カンムリワシと同じレベルの希少生物です。(石垣島で買わなくてもいいやつ…)

名倉(なぐら)アンパル

次は、やいま村のすぐ横にある名倉アンパルへ行ってみます。

車は↑こちらに停めます。入場料は、かかりません。

フム。名倉アンパルは、ラムサール条約湿地だそうです。・・・ラムサール条約?

ラムサール条約は1971年2月2日にイランのラムサールという都市で開催された国際会議で採択された、湿地に関する条約です。正式名称は、「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」といいますが、採択の地にちなみ、一般に「ラムサール条約」と呼ばれています。

引用:環境省_ラムサール条約と条約湿地 (env.go.jp)
環境省_ラムサール条約と条約湿地 (env.go.jp)

生物にとって重要な湿地ということだそうです。

いろんな生物がいるそうです。
干潮時にマングローブ周辺まで近づいて観察できるそうなので、来てみたものの・・・

橋の上から見た感じがこちら。このあたり一帯が干潟らしいのですが。
うむ、水が押し寄せてきており。降りれそうにありませんでした。

ずっと小雨だったので、干潮であってもぬかるんでいたでしょう。ここは、雨の日は厳しい。。

残念でした。

石垣島 鍾乳洞

雨なので、地下にもぐろうと思います。

石垣島鍾乳洞へやってきました。

受付で、入場料1,200円を支払います。

なんだか中華っぽいです。

鍾乳洞は地下なので、最初に階段を下りて行くのですが・・・

スベってこけました。気を付けましょう。。
怪我はしませんでしたのでラッキー。おしりが痛い…

鍾乳洞、けっこう見ごたえがあります。小学校の修学旅行で秋吉台に行った以来の鍾乳洞かも。

全長3.5kmのうち見学できるのは660メートルだそうです。

ライトアップされているエリアもありました。飽きないように工夫されております。

緑色でライトアップされると・・・
鍾乳石がぬるっとしているので
エイリアンぽく見えるのはわたしだけでしょうか。。

あ、トトロです!完全にトトロです。

またエイリアンです。

ちょっとずつ成長しております。

通常、鍾乳石は、10〜30年かけて1mm成長するのに対し、
石垣島の鍾乳石は、3年で1mm成長するそうで、かなり早いらしいです。

石垣島の成長速度が早いのは、亜熱帯気候で雨が多く地上の微生物の働きが活発で、多くの二酸化炭素をつくり出していることと、隆起サンゴ礁で石灰岩の密度が粗いため、だそうです。

土地や気候によっても鍾乳洞の出来も違ってくるんですね~。

30分ほど滞在したあと、お土産売り場をウロウロし、次へ移動します。

ユーグレナモール

雨をしのげるアーケード街です。お土産屋さんや食べ物屋さんがたくさんあるとのこと。

駐車場は、安いと評判の石垣市第2駐車場へ停めます。

最初の1時間¥100 後、30分ごとに¥50追加です。

私は、2時間ほどで、200円で済みました。安い…

ユーグレナモールまでは5分ほど歩けば着きます。

ユーグレナモールの入り口に到着。

小雨が降っていたので、アーケードがありがたいです。

入り口近くに、ユーグレナの飲み物オンリーの自動販売機を発見。

ユーグレナとは、ミドリムシのことです。

「ミドリムシ」と書いてあったら購買意欲が著しくそがれますが、
「ユーグレナ」となると、買ってみようかなとなりますね。

隣の店舗で販売されている価格より安かったので自動販売機で購入しました。
現金オンリー。260円でした。

星砂がザツに売られております。
星砂って、少なくなっちゃっていると聞きましたが・・・

元気なお店もありました。飲料だけかと思いきや、服とか売ってました。

イロイロ買ってみました。

ロイズ石垣島のおつまみチョコなるものがあり、これが良かったです。

いろんな種類のチョコが少しずつ入っており、一人で楽しむにはとても都合がよいです。

黄色い包装のチョコが自分好みでした。

塩と、ピパーツも購入。ピパーツは、沖縄の島胡椒ですね。フルーティな胡椒という感じ。

石垣島の塩、どちらも美味しいです。旨味を強く感じる気がします。

この日は、歩きまくって疲れましたので、早めに宿に帰りました。

宿に帰ると、巨大なハイビスカスを飾ってくれておりました。癒される~

ちなみに、本日は、昼食を食べていません。朝食が多かったようで、ずっと満腹でした。笑

夕食は、初日に購入したおつまみたちをいただきました。

天気と服装(2/25)

くもり&小雨が降ったりやんだりでした。

結構肌寒かったので、長袖Tシャツ&薄手のフリース&ウィンドブレーカーを着ていました。

ということで、3日目は以上です。

↓つづき(4日目)はこちら。

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